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選び方

スマホをなくした|位置を探す・遠隔ロック・回線停止の3つを、この順で

OS標準の位置検索でまず探し、見つからなければ遠隔ロック、そして回線停止。ドコモ0120-524-360、ソフトバンク157はいずれも24時間受付です。警察への届け出のときに伝えるべき情報もまとめました。

目次
  1. 1. まず、位置を探す
  2. 2. 見つからなければ、遠隔ロック
  3. 3. 回線を止める
  4. 4. 警察に届け出る
  5. 平時にやっておくこと
  6. 財布ごとなら

この記事の情報は2026年8月25日時点で確認したものです。制度・特典・サービスは自治体や事業者によって変わります。行動の前に、必ずご自身でご確認ください。

財布より困る、という方も多いと思います。連絡先も決済も認証も入っている。

焦る前に、順番があります。

1. まず、位置を探す

OS標準の機能が最も早く、確実です。

  • iPhone → 「探す」(iCloud.com からも使えます)
  • Android → Googleアカウントのセキュリティ設定から「デバイスを管理」を選択すると、リモートから操作できます

別の端末やパソコンから、自分のアカウントにログインするだけです。家の中にあるなら、音を鳴らして見つけられます。

2. 見つからなければ、遠隔ロック

位置が動いている、心当たりのない場所にある——その場合は、中身を守るほうに切り替えます。

  • 遠隔ロック(画面をロックし、連絡先メッセージを表示できます)
  • 最終手段としてデータ消去(消すと位置も追えなくなるので、判断は慎重に)

キャリアのサービスもあります。

  • ソフトバンク → 「安心遠隔ロック」(My SoftBank または 157(24時間受付))

3. 回線を止める

不正利用を防ぐため、回線を停止します。

キャリア 連絡先
NTTドコモ 0120-524-360(24時間受付)、またはマイドコモ
ソフトバンク My SoftBank、または 157(24時間受付)
au(KDDI) KDDIお客さまセンターの盗難・紛失・故障案内、またはauお客様サポート

ドコモには「ケータイお探しサービス」があり、おおよその位置を検索できます。

回線を止めると、位置検索ができなくなる場合があります。 だから「探す → ロック → 停止」の順です。

4. 警察に届け出る

届け出の際は、スマホの色やメーカー、なくした場所や歩行ルート、なくした時間、連絡先などを申請すれば、なくしたスマホが警察に届けられた際に連絡を受けることができます。

色・メーカー・機種、なくした時間とルート。具体的なほど、見つかったときに照合されます。

平時にやっておくこと

紛失してから設定はできません。今のうちに確認してください。

  • 「探す」機能をオンにしておく(iPhone・Androidとも)
  • 画面ロックをかけておく(これが無いと、中身が全部見られます)
  • バックアップを取っておく
  • キャリアの緊急連絡先を、別の場所に控えておく(スマホの中に入れていても、無くなったら見られません)
  • 2段階認証の予備手段を用意しておく(スマホが無いとログインできない、という状態を避ける)

最後のひとつが、実は最大の落とし穴です。スマホが認証の要になっていると、スマホを失った瞬間に何も操作できなくなります。

財布ごとなら

マイナンバーカードをなくした、通帳や銀行印をなくした、運転免許証をなくした もあわせて。止められるものから順に。

この記事について

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