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マイナンバーカードをなくした|24時間受付の一時停止が先です

カードの一時利用停止は、コールセンターで24時間365日、通話無料で受け付けています。深夜でも土日でも止められます。そのあと警察に遺失届を出し、受理番号の控えを持って再交付へ。順番と手数料を整理しました。

**この記事の情報は2026年8月25日時点で確認したものです。**料金や手続きは自治体・事業者・時期によって変わります。行動の前に、必ずご自身でご確認ください。

財布ごと落とした、どこかに置き忘れた。マイナンバーカードが入っていた場合、最初にやることは決まっています。

役所は開いていないかもしれませんが、止めるだけなら深夜でもできます。

まず、一時停止(24時間365日・無料)

カードの一時利用停止は、コールセンターにて24時間365日受け付けており、通話は無料です。

  • マイナンバー総合フリーダイヤル:0120-95-0178(無料)
  • 個人番号カードコールセンター(ナビダイヤル):0570-783-578(有料)

深夜でも土日でも構いません。見つかるかもしれないから、と待たないでください。 一時停止は「廃止」ではないので、出てきた場合は解除して使い続けられます

止めるのが早いほど、悪用のリスクは下がります。まず電話です。

次に、警察へ届け出る

自宅の外でなくした場合は、お近くの警察署や交番に遺失届等を提出してください

そしてここが実務上のポイントです。

遺失届等の受理番号の控えは、マイナンバーカードの再交付手続きに必要となります。

つまり警察に届けていないと、再交付の手続きが進みません。受理番号は必ず控えて、なくさないようにしてください。

そのあと、再交付

区役所・市役所などの窓口で申請します。必要になるのは、

  • 本人確認書類
  • 遺失届の受理番号
  • その他、自治体が指定する書類

手数料は1,000円電子証明書を搭載しない場合は800円)です。

再交付には日数がかかります。急いで必要な手続きがあるなら、窓口でその旨を伝えて、代替手段があるか聞いてください

順番のまとめ

  1. コールセンターに電話して一時停止(24時間365日・0120-95-0178・無料)
  2. 警察に遺失届 → 受理番号を控える
  3. 役所で再交付を申請(手数料1,000円)
  4. 見つかった場合は、一時停止を解除

1番を後回しにしない、というのがこの記事の要点です。役所が開くのを待つ必要はありません。

あわせて確認したいこと

財布ごとなくした場合、止めるべきものは他にもあります。

  • キャッシュカード・クレジットカード → 各金融機関・カード会社(多くが24時間受付)
  • 健康保険証 → 加入先(勤務先の健保、市区町村の国保)
  • 運転免許証 → 警察に遺失届
  • 家の鍵 → 賃貸なら管理会社へ。詳しくは 賃貸の鍵をなくした

止められるものから順に止める。 落ち着いて、リストを作ってから動くほうが、抜けが出ません。