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選び方

運転免許証をなくした|警察署だと後日、免許センターなら即日のことが多い

再交付の窓口は運転免許試験場(免許センター)と一部の警察署。センターなら原則その日に受け取れますが、警察署だと後日交付で二度足になります。必要なものは本人確認書類と写真。まず紛失届も出してください。

目次
  1. まず、警察に届け出る
  2. 再交付は「どこへ行くか」で変わります
  3. 持っていくもの
  4. 受付時間に注意
  5. 見つかった場合
  6. 免許証を身分証として使っている場合

この記事の情報は2026年8月25日時点で確認したものです。費用や手続きは契約内容・自治体・時期によって変わります。判断の前に、必ずご自身でご確認ください。

免許証が見当たらない。運転できないだけでなく、本人確認書類としても困ります。

再交付は難しくありませんが、どこへ行くかで所要日数が変わります。

まず、警察に届け出る

紛失した場所が分からなくても、遺失届を出しておきます。悪用の防止にもなりますし、見つかったときに連絡が来ます。

外でなくしたなら、マイナンバーカードやキャッシュカードなど、一緒に落としていないかも確認してください(マイナンバーカードは24時間365日、電話で一時停止できます)。

再交付は「どこへ行くか」で変わります

再交付ができるのは、運転免許試験場(免許センター)と、一部の警察署です。すべての警察署でできるわけではありません。

そして所要日数が違います。

  • 免許センター → 原則として即日交付(その日に新しい免許証を受け取れる県が多い)
  • 警察署 → 後日交付(できあがってから、もう一度取りに行く必要があります)

急いでいるなら、免許センターです。近さで警察署を選ぶと、二度足になります。

持っていくもの

一般的に必要なのは次のものです(都道府県で細部が違うので、事前に県警のサイトで確認してください)。

  • 本人確認書類(住民票、マイナンバーカード、住所が記載された国民健康保険資格確認書 など、いずれか1つ)
  • 写真1枚(3cm×2.4cm)※センターで撮影できる場合もあります
  • 申請書(会場に用意されています)
  • 運転免許証再交付申請理由書(会場に用意されています)
  • 手数料

受付時間に注意

免許センターの受付は、平日の限られた時間帯です。たとえば「平日の午前9時から午後4時まで、土日祝と年末年始は取扱いなし」といった運用になっています。

仕事を休む前提で予定を組む必要があるので、行く前に必ず時間を確認してください。

見つかった場合

再交付を受けたあとに古い免許証が出てきたら、両方持っていてはいけません。古いほうを返納してください。窓口や警察署で手続きできます。

免許証を身分証として使っている場合

再交付までのあいだ、本人確認で困る場面が出ます。マイナンバーカードがあれば代用できることが多いので、持っていない方は、これを機に検討する価値があります。

なお、免許証が無い状態で運転すると免許証不携帯になります。手元に届くまでは運転を控えてください。

この記事について

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