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ホーム選び方粗大ごみを出したい|引っ越しシーズンは予約が取れません

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粗大ごみを出したい|引っ越しシーズンは予約が取れません

受付から収集までは2週間ほどかかります。3〜4月の引っ越しシーズンと年末は予約が集中し、希望日が取れないことも。料金は自治体で違い、横浜市は1点200円〜2,200円。持ち込みという選択肢も含めて整理しました。

**この記事の情報は2026年8月25日時点で確認したものです。**料金や手続きは自治体・事業者・時期によって変わります。行動の前に、必ずご自身でご確認ください。

引っ越しが決まった、家具を買い替えた。粗大ごみは「出したい日に出せない」ことがある——ここを知らないと、退去日に間に合いません。

まず、時間がかかります

受付から収集までには2週間ほどかかります。

そして、

3〜4月の引っ越しシーズンや年末などは予約が集中し、希望日が取りにくくなります。

つまり、引っ越しが決まった時点で申し込むのが正解です。荷造りが終わってから、では遅い。退去日から逆算して、少なくとも1か月前には動き出してください。

何が粗大ごみになるのか

自治体によって基準が違いますが、目安としては、

一番長い部分の長さがおおむね30cmを超え、重さが100kg以下の耐久消費財など

30cmという基準は自治体で異なります(50cm以上とする自治体もあります)。自分の市の基準を確認するのが最初です。

なお、**テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機(家電リサイクル法の対象)**や、パソコン、バイクなどは粗大ごみとして出せません。別のルートになります。

料金は自治体で違います

手数料は品目や大きさによって変わり、自治体ごとに設定されています。

  • 横浜市の粗大ごみ処理手数料は、1点につき200円〜2,200円

同じソファでも、市が違えば金額が変わります。自分の市の一覧表で品目を探すのが確実です。

申し込み方法

電話とインターネットの両方を用意している自治体が多くなっています。ネット受付のほうが、混雑期でも空き枠を探しやすいことがあります。

申し込むと、支払い方法(多くは粗大ごみ処理券をコンビニ等で購入して貼る形)と、出す場所・時間が案内されます。

収集を待てないときの選択肢

**自己搬入(持ち込み)**という方法があります。

収集のほかに、臨時ごみや、自分でごみを処理施設に持ち込む(自己搬入)方法があります。

車があって運べるなら、予約が取れないときの回避策になります。ただし持ち込みも事前予約が必要な自治体が多いので、まず確認してください。料金は収集より安く設定されていることがあります。

民間の不用品回収を使う場合

急ぐ場合や、量が多い場合、運べない場合は民間の回収業者という選択肢もあります。自治体より高くなるのが一般的ですが、日時の自由度と手間の少なさが違います。

ひとつだけ注意点があります。「無料回収」をうたって回っているトラックには気をつけてください。 あとから高額を請求されたり、不法投棄につながったりする事例が消費生活センターに寄せられています。依頼するなら、所在地と許可の有無が確認できる事業者にしてください。

まとめ

  1. 引っ越しが決まったら、すぐ申し込む(2週間+混雑期はさらに)
  2. 自分の市の基準と料金表を確認する
  3. 家電リサイクル法の対象品は別ルート
  4. 収集が間に合わなければ持ち込みを検討
  5. 民間業者を使うなら、許可のある事業者を選ぶ